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理事長ブログ 8ページ目

四天王寺の宗派は?

四天王寺.jpg

全国にある多くの仏教のお寺は、
天台宗、真言宗、浄土真宗など何らかの宗派に属しています。

では、大阪で有名な「四天王寺」はいったい何宗なのでしょう?


実は、四天王寺は「和宗」という単立宗派の総本山なのです。


単立宗派とは天台宗、真言宗、浄土真宗など、
日本の主な十三の既成の宗派から戦後に独立して
新たな宗派名を名乗り、単立となったものです。

ただし、教理的には独立以前と変わらないところがほとんどのようです。


この四天王寺は推古天皇の元年(593年)に、
聖徳太子によって創建された古刹です。

当初は特に宗派に属することなく、
多くの人々の信仰を受け入れてきましたが、
中世から戦前までは天台宗に属していました。

しかし、終戦後の昭和21年(1946年)に天台宗から独立して
「和宗総本山」を名乗るようになりました。


これは聖徳太子が重んじた"和"の精神に基づくもので、
宗派を超えて万人を受け入れる姿勢を示したのであります。

 

清水寺.jpg 

奈良の「法隆寺」は創建623年の古刹で、興福寺や薬師寺と同じ法相宗でした。

しかし、ここも戦後になって聖徳太子のゆかりの深い寺院ということで、
「聖徳宗」を名乗り、法相宗とは一線を画することとなりました。



また、平安時代のはじめに創建された京都の「清水寺」も、
長らく興福寺の末寺で法相宗に属していました。

しかし、大正3年(1914年)に興福寺住職で
法相宗の管長だった大西良慶師が入寺しました。

当時、衰退していた寺を復興し、昭和40年(1965年)に
法相宗から独立して「北法相宗」と改めました。

 

 

浅草寺.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

その他にも、東京浅草の「浅草寺」も同じく単立宗派の寺院の一つです。

もともとは法相宗の系統であったと思われますが、
平安時代のはじめに慈覚大師円仁が訪れて天台宗に改宗しました。

しかし、浅草寺は「浅草の観音様」の名で親しまれ、
本尊の聖観音は宗派を超えて多くの人々の信仰を集めてきました。

このことから、戦後、「聖観音宗」として天台宗から独立しました。



このように、戦後になって単立宗派の寺院となったところは他にも数多く見られます。




【参考文献】日本石材工業新聞・第1938号

 

 

 

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お墓の相談なら「和型墓石」から「デザイン墓石」まで神戸市石材企業協同組合へ

『お墓なんでも相談会』開催!/本当に知りたいお墓のこと!あなたは誰に相談しますか?

「お墓なんでも相談会」神戸新聞

神戸新聞朝刊(2012年1月19日)「生活みみより情報」に掲載


春のお彼岸も近づいてまいりましたが、
実際に「お墓を建てる」となった場合どうされますか?

石のこと、費用のこと、カタチや工事のことなど判らないことばかり...
でも、どんなものにするかをまだはっきりと決めたわけではない段階で、
石材店に相談してしつこく売り込まれたら嫌だし...。
そんなふうに思っている人も少なくないはず。

実際、いざお墓を建てるとなると、
どこに依頼すればよいのか、悩まれている方も多いとか。

一般的に、お墓を建てるのは一生に一度。
その場しのぎで、とりあえず間に合えばいいというものではありません。


お墓づくりのプロ集団、兵庫県知事認可団体の
「神戸市石材企業協同組合」では『お墓なんでも相談会』を開催いたします。

対象者は、神戸市立鵯越墓園に当選された方や、
これからお墓を購入を考えておられる方々です。

その他、遺骨は無いが神戸市営墓地を希望されている方や、
郷里からのお墓の引越し、今あるお墓のクリーニングやリフォームなど
お墓に関する相談になら何でもご相談ください。


屋内会場の神戸市石材企業協同組合/墓石ショールームには
伝統的な和型墓石から、オリジナルデザイン墓石に至るまで、
数多くの実物墓石が展示され、じかに見て確かめることができます。


ご案内は、㈳日本石材産業協会認定の
「お墓ディレクター」認定者が担当し、
墓石購入時の注意点や、耐震・免震施工、
良くない石材店の見分け方、信頼できる石材店の選び方などを、
公平・中立的な立場で詳しく説明させていただきます。

ご希望の方にはもちろんお見積りも無料でさせていただきます。

組合では押しかけの営業や電話による勧誘は
一切いたしませんので安心してご相談いただけます。


また、中国での墓石製作における"ごまかし"の実態や流通システム、
「国産の石なら本当に安心なのか?」といった疑問にもお答えいたします。


なお、この相談会はじっくり聞けて、
プライバシー厳守の個別相談会となっており、
電話による予約を受付中で希望の日時を指定ができます。


一生に一度あるかないかのお墓づくり。
この機会に経験豊かな神戸市石材企業協同組合に
相談されてみてはいかがでしょう。


なお、期間中のご来場者に、『いいお墓づくり』のための
豊富な資料をもれなく無料進呈いたします。

 

神戸新聞・お墓の相談会広告・記事下.jpgのサムネール画像

神戸新聞朝刊(2012年1月15・18・20日)案内広告掲載


主 催:お墓づくりのプロ集団「神戸市石材企業協同組合」 
と き:平成24年1月21日(土)・22日(日)午前10時〜午後5時
ところ:神戸市兵庫区永沢町2-1-19
     神戸市石材企業協同組合/墓石ショールーム

 

【お墓のこと、本当に知りたいのはここ!】

1.お墓を建てる費用は実際はいくら位かかるの?
2.遺骨なしで生前に神戸市営墓地の購入は可能?
3.郷里からのお墓の引越しはどうすればいいの?
4.お墓のクリーニングや雑草が生えないようにできるの?
5.後継ぎが無く将来は永代供養をしたい場合は?



ご予約・お問い合わせ:神戸市石材企業協同組合
フリーダイヤル 0120・115588 

        受付:午前10時〜午後5時30分(土・日・祝も受付中)




"いいお墓づくり"の相談は「神戸市石材企業協同組合」へ

https://www.sekizaikumiai.com/


小正月とは?

今日、1月15日は「小正月(こしょうがつ)」です。

「月」を暦の基準にした太陰暦を用いていた大昔の日本では、
満月から次の満月までが一ヶ月でした。

昔の人は満月をめでたいものの象徴としていたようで、
一年で最初の満月の日にあたる15日を「正月」にしていました。

しかし、太陽暦が用いられるようになり、
1月1日の元日を中心とする行事を「大正月(おおしょうがつ)」、
15日を「小正月(こしょうがつ)」と呼ばれるようになりました。


現在の元日が正月として定着すると、小正月は豊作祈願をしたり、
邪気払いをしたりと、大正月とは違う特殊な行事が中心になりました。


小正月は「女正月」とも言われ、地方によっては女性の骨休みの日とされています。

暮れから正月にかけて忙しく働いた主婦をせめて1日でも
家事から解放して里帰りをさせてあげたり、
一休みさせてあげようとねぎらう意味から「女正月」という言い伝えもあるようです。

 

まゆ玉飾り.jpg 

小正月に行なわれる主な行事としては、
もちをまゆの形に作った「まゆ玉」を神棚にお供えしたり、
竹柳の枝先を稲の穂たれにたとえて門前や家の中に吊るす、
というように農作物の豊作祈願の意味を込めた行事が多いのが小正月の特徴です。

 

小豆かゆ.jpg 

また、中国では古来より小豆粥を炊いて家族の健康を祈る慣わしがありました。

日本でも小豆粥を食べることで1年間の邪気を祓い無病息災にて過ごせるとしています。

 

どんと焼き・左義長(さぎちょう).jpg 

小正月には正月飾りや古いお札(ふだ)などを燃やす
「とんど焼き・左義長(さぎちょう)」の風習が各地に残っています。

元々は悪霊払いだった「どんと焼き」が、
やがて正月にやって来た年神さまを天に送り返す送り火とするようになり、
これをもって正月(大正月・小正月)の終わりと位置づける見方も生まれてきました。


地域にとって様々な行事が行われている「小正月」。

年々この風景も変わりつつありますが、
昔ながらの日本の良き伝統行事。


いつまでも残していきたいものです。

 

 

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お正月料理「おせち」の由来⑤最終話

~前のブログからのつづきです~

錦玉子.jpg

【錦玉子】

黄色と白は金銀を表わし、財宝や富の象徴とされました。

黄身と白身の二色のいろどりが美しい錦玉子は、
その二色が金と銀に例えられ、お正月料理として喜ばれます。

二色をおめでたく豪華な「錦」と語呂合わせしているとも言われています。

 

紅白かまぼこ.jpg 

【紅白かまぼこ】

かまぼこは、はじめは竹輪のような形をしていました。

やがて江戸時代に入ると様々な細工かまぼこが作られるようになると、
祝儀用としてかかせないものになっていきました。

蒲鉾は「日の出」を象徴するものとして元旦にはなくてはならない料理。

紅はめでたさと慶びを、白は神聖を表します。


紅白のおめでたい彩りから、おせちの定番になったのでしょうね。

 

金平ごぼう.jpg  

【金平ごぼう】

江戸初期に誕生したごぼう料理ですが、
当時は坂田金平武勇伝が浄瑠璃で大ヒットしていました。

豪傑金平にちなんで、この滋養たっぷりのごぼう料理を
「金平ごぼう」と呼ぶようになり、強さと丈夫さを願ったようです。






            ~おわり~





参考資料:L・i・f・a・n 24号(株式会社 日本ネットワークサービス発行)の
     掲載内容を一部引用させていただきました。

 

 

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お正月料理「おせち」の由来④

~前のブログからのつづきです~

 

伊達巻き.jpg 

【伊達巻(だてまき)】

卵を使った料理は子孫繁栄の象徴とされています。

また、「伊達」とは華やかさ、派手さを形容します。

華やかでしゃれた卵焼き料理ということで、
お正月のお口取り"ハレの料理"として用いられました。

語呂合わせや子孫繁栄の祈りというより
色や形からおせち料理に登場するようになったようです。


また、巻物に似ているので文化発展を願う縁起物という説もあります。

 

鯛(たい).jpg 

【鯛(たい)】

「めでたい」に通じる語呂合わせ。

江戸時代にはじまった七福神信仰とも結びつき、
鯛はおめでたい魚の代表としてあまりにも有名です。

特に関西では「にらみ鯛」といって三が日の間は箸をつけずに、
にらむだけの御頭つきの鯛の塩焼きが重箱に詰めて供されます。

 

橙(だいだい).jpg 

【橙(だいだい)】

「代々」に通じる語呂合わせで、
家が代々栄え子孫が繁栄するようにとの意味を込め、お正月の鏡餅にも飾られます。

橙の実は赤みを帯びて完熟しても落ちずに、次の年には新しい実が生まれ、
復旧再生を繰り返して代々実ることから長寿と親子代々のめでたいものとされています。





                ~つづく~





参考資料:L・i・f・a・n 24号(株式会社 日本ネットワークサービス発行)の
     掲載内容を一部引用させていただきました。

 

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お正月料理「おせち」の由来③

~前のコラムからのつづきです~

 

お煮しめ.jpg  

【お煮しめ】

大切りにした野菜などを鍋に入れていっしょに煮しめていく「お煮しめ」は、
家族が仲良くいっしょに結ばれるという意味があります。

・牛蒡(ごぼう)...(根野菜なので)一家の土台がしっかりするように。

・蓮根(れんこん)...「蓮(はす)」は仏教の仏様のいる極楽の池にあるといわれ、
           けがれのない植物とされています。
           また根に穴があるので、見通しがよいという意味もあります。

・里芋(さといも)...親いもになると根元に小いもがたくさんできることから、
          子だくさんを願うお祝い事に使われます。


......等々のいわれがあります。

 

エビ.jpg 

【エビ】

ゆでたり焼いたりすると、エビの背中が丸くなることから、
腰が曲がるまで長生きできるようにという願いが込められています。

 

紅白なます.jpg 

【紅白なます】

紅白はおめでたさの象徴としてお祝い事全般 に使われます。
 
色の白い大根は清らかな生活を願っていただきます。
また、大地に根をはるので、家の土台がしっかりして栄えるとも言われています。

ニンジンを合わせ紅白にすることで、
お祝いの熨斗などに使われる紅白の水引きを表わしています。




 
             ~つづく~





参考資料:L・i・f・a・n 24号(株式会社 日本ネットワークサービス発行)の
     掲載内容を一部引用させていただきました。

 

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お正月料理「おせち」の由来②

~前のブログからのつづきです~

 

きんとん.jpg  

【きんとん】

「金団」と書き、すなわち「金の団子」「金の布団」を意味し、
商売繁盛、金運をもたらす縁起の良い福食とされています。

栗きんとんの祖形は中国から渡ってきた唐菓子に始まるが、
現在のようなおせち料理や懐石料理の口取りになったのは江戸の末期からです。

 

黒豆.jpg  

【黒豆】

黒豆といえば"マメに"だと思うのですが、
今の世の中で一般的に理解されている意味とは異なるようです。

つまり、一般的に"マメに"と言えば、
面倒くさがらないでよく動くといった意味だと思うのですが、
おせちの黒豆が伝えたい「まめ」は健康を意味するそうなのです。

つまり、「まめに暮らせるように」は、
「健康に暮らせるように」という意味があります。

 

昆布巻.jpg 

【昆布巻き】

「よろこぶ」という語呂合わせと、
「子生婦(こんぶ)」という字をあてる語呂合わせがあります。

一家の幸せと、子孫繁栄の祈ります。





             ~つづく~





参考資料:L・i・f・a・n 24号(株式会社 日本ネットワークサービス発行)の
     掲載内容を一部引用させていただきました。

 

 

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お正月料理「おせち」の由来①

新しい年の初めといえば「初詣」。

昨年の御礼をし、新しい年の無事と平安を祈りに参拝します。

一年の計は元旦にありと言うとおり、
よい一年を迎えるため神社やお寺へお参りをされる方、
また、先祖のお墓参りに行かれる方などと様々でしょう。

そして、お正月といえば「おせち」。

 

おせちの由来.jpgのサムネール画像のサムネール画像 

今回は、お正月にしか食べない「おせち」の
由来についてご紹介していきたいと思います。



「おせち」という言葉はもともと「お節句」が変化したもので、
いわゆる五節句に神前にささげる節句料理の総称だったそうです。

一年で一番大切なお正月料理ということで
「お節」という言葉が残ったと言われています。

お正月におせち料理を食べるのは、
神様を迎えている間は物音をたてたり騒がしくせず、
台所で煮炊きをするのを慎むというところからきています。

 

田作り(ごまめ).jpg

【田作り(ごまめ)】

カタクチイワシに子どもを干したもの。

昔は田んぼに稲を植える際にコイワシを細かく刻み、
灰に混ぜて肥料として使っていました。

「今年も良いお米がとれますように!」
との願いを込めて、"田作り"と呼ばれています。

田植えの祝肴として田作りを食べ、五穀豊穣を願ったものなのです。

 

数の子.jpg

【数の子】

ニシンの卵。

ニシンのことを別名「カド」(アイヌ語語源とも)と言うので、
「カドの子」がなまって「数の子」になったと言われています。

「数の子」には、子供がたくさん生まれて、
代々栄えますようにという願いがあります。

正月などの祝儀膳に数の子が用いられるのは、
子孫繁栄に結び付けられた室町時代後期頃で、
江戸時代元禄期には庶民の間にも定着していたと言われています。





            ~つづく~





参考資料:L・i・f・a・n 24号(株式会社 日本ネットワークサービス発行)の
     掲載内容を一部引用させていただきました。

 

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大晦日は大倉山「楠寺」の"年越しそば振る舞い(無料)"で新年を!

年越しそば.jpg 

いよいよ2011年も今日一日となりました。

自然災害や深刻な円高など暗いニュースが多かったこの一年。

大晦日には来る年の幸運を願いながら「年越しそば」を楽しみたいものです。

「年越しそば」の由来としては色々ありますが、
「人生はそばのように細く長く生きられるように」がよく知られています。

年越しそばの風習が広まったのは、江戸時代中頃と言われています。

その他の「年越しそば」の由来としての説は以下のようなものがあります。



1.そばが切れやすいことから、
 1年の苦労を切り捨てようとして食べるという説。


2.そばは風雨でたれても日に当たると
 すぐに立ち直る植物なのでそれにあやかってという説。


3.江戸時代の商習慣は現金払いではなく掛け売りが当たり前。
 
 となると、江戸っ子にとって大晦日はツケの回収で大忙し。
 
 そばは大量に作れて素早く食べられる。
  
 「そこでゆっくりと飯など食ってる暇はねええって!」訳でそばをかっくらったという説。


4.金銀の細工師達は、仕事の後でそば粉を練ったそば団子で
 仕事場に飛び散った細かな金銀の破片を集めたと言います。
 
 こうして飛び散った破片をそば団子で集めた後、
 このそば団子を水で溶くとそばは水に溶けるが金銀は溶けませんので、
 貴重な金銀を無駄なくかき集められるわけです。

 そばが金を集める縁起のよいものとして食べたとか。




神戸市中央区・大倉山にある楠木正成公ゆかりの寺『楠寺(廣嚴寺)』。

創建682年の歴史を誇る楠寺(廣嚴寺)では、本日12月31日大晦日の午後11時30頃から
あなたもつける「除夜の鐘」と「年越しそば振る舞い(無料」を行います。


閑静なお寺で年越しそばを味わいながら新年の想いを祈願してみてはいかが!






「楠寺」へのアクセスは詳しくはコチラまで
https://www.rurikouen.com/company/
楠寺(廣嚴寺)の「除夜の鐘」と「年越しそば振る舞い(無料」について詳しくはコチラまで
https://www.rurikouen.com/blog/2011/12/entry_477/

 

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「門松」「しめ飾り」「鏡餅」のいわれ?

もういくつ寝ると...そんな歌が聞こえてくる季節になりました。

皆様はお正月をどう過ごされますか?

家族で過ごされる方、親戚が集まるお家、お友達と過ごされる方、
それぞれ過ごし方があると思います。


今回はお正月に飾る「門松」や「しめ飾り」などの
いわれについてご紹介したいと思います。

皆様はもうお正月の準備はお済ですか?
代表的な準備では次のようなものがあげられます。

 

門松.jpgのサムネール画像

【門松(かどまつ)】

お正月に家の入り口に立てられる一対になった
松や竹の飾りのことで「松飾り」ともいわれます。

お正月は本来、神様(年神)が地上におりてくる日です。
門松は、神様が私たちの家におりてくるときの目印なのです。

 

しめ飾り.jpgのサムネール画像

【しめ飾り】

正月を迎える家庭の玄関につける「しめ飾り」です。

「しめ縄」は、一名を「しめ飾り」ともいわれ、
内外の境界または出入禁止のしるしに引き渡す縄で、
神前や神事を行う場所にこれを張るときは清浄な区域であることを示します。

新年に戸口にこれを張るときには災いをもたらす神や
不浄なものが内に入らないようにとの意味がこめられているとのこと。

 

鏡餅.jpgのサムネール画像

【鏡餅(かがみもち)】

室町時代に始まった風習で、鏡餅は神様と人を仲介するものであり、
一年間の幸せを願うおめでたい日に神前にささげた餅を
みんなで分け合って食べることで、神様の祝福を受けようとする風習の名残です。




今年も残すところあと一日です。

おわすれの準備があればお早めに!

 

 

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