兵庫県知事認可団体神戸市石材企業協同組合 5つの約束

  • 1.中立的にアドバイス。

    常にご相談者様のことを第一に考えアドバイス!

  • 2.「お墓のプロ」がコンサルティング。

    全てのアドバイザーが、「お墓ディレクター」資格者。

  • 3.墓石展示場完備。

    屋内型墓石ショールーム。展示品は全て価格表示!

  • 4.相談は全て無料!

    相談は何回でも無料!
    完全予約制にて承ります。

  • 5.しつこい売り込み、自宅訪問一切なし!

    プライバシー完全厳守。
    匿名でのご相談も可!

詳しくはこちら

理事長挨拶

プライバシー厳守の個別相談予約受付状況

詳しくはこちら

HOME > 理事長ブログ > お墓の知恵袋 > 神戸市営墓地でお墓・墓石を選ぶ際に注意すべき5つのポイント

理事長ブログ

< 神戸市内で墓地を選ぶなら神戸市営墓地をお薦めする最大の理由とは?  |  一覧へ戻る  |  まだまだ間に合う!令和3年度(2021年度)神戸市営墓地募集 >

神戸市営墓地でお墓・墓石を選ぶ際に注意すべき5つのポイント

 
神戸市では例年、神戸市民を対象に神戸市営墓地の募集を行っています。
 
 
運よく当選された方には、お墓・墓石選びが控えています。
 
 
せっかく運よく当選されたのですから、お墓・墓石選びで失敗はしたくないですよね。
 
 
しかし、何を基準にお墓・墓石を選べばいいのかさっぱりわからない、という方が大半かと思います。
 
ほとんどの方がお墓を建てるのは初めてのことでしょうから無理もありません。
 
 
石材店に行けば詳しいことがわかるかもしれませんが、しつこく売り込まれるのは嫌、という方もいるでしょう。
 
 
そんなあなたのために、今回の記事はお墓・墓石選びで失敗しないために注意すべき5つのポイントについてお伝えしたいと思います。

 
 

1.お墓・墓石の価格にも適正価格がある

 
お墓選びで真っ先に気になるのは、なんといっても気になるのはお墓・墓石の価格かと思います。
 
 
なかには、「お墓なんてどこの石材店で建ててもたいして変わらない」なんて思っている方もいます。
 
そうなると、ついつい値段・価格で選んでしまいがちです。
 
しかし、お墓・墓石にも他の商品と同じように適正価格や相場があります。
 
 
ただ、購入経験がないだけに相場がわからないだけなのです。
 
 
お墓・墓石も同じで、高価なものだけがいいとは限りませんが、極端に安すぎるものにいいものはないということです。
 
 
どんな商品でも同じですが、価格に見合ったものということです。
 
 
「やっぱりいい方にしておけば良かった」ということにならないよう気をつけてください。
 
 

2.石の種類だけでお墓の良し悪しは判断できない

 
いざ、お墓を建てるとなると、やはり気になるのが石の種類や品質という方も一定数います。
 
 
  • やっぱり国産の大島石にしたい
  • インドのアーバングレーが良いと聞いた

 
など、あらかじめ石を指名でお墓選びをされる方もいます。
 
 
たしかに、大島石もアーバングレーもいい石であることに間違いはありません。
 
 
ただし、いい石に当たればということです。
 
 
石は自然のものだけに、仮に同じ名前の石であっても、きれいな石とそうでない石があります。
 
すべてのマグロが美味しいとは限らないのと同じです。
 
また、マグロにも「トロ」から「赤身」まであります。
 
 
石も同じなのです。
 
 

3.素材は良くても加工技術が悪ければいいお墓にならない

素材は良くても加工技術が悪ければいいお墓にならない
 
お墓・墓石は工業製品のように、ライン化された工場でつくられるものではありません。
 
 
自然の石を石職人が吟味しながら、一つひとつ人の手でつくりあげられていきます。
 
そうなると、つくり手である石職人の腕の良し悪しが、そのまま墓石の出来栄えに影響してきます。
 
 
たとえいい素材であっても、料理人の腕が悪ければ美味しい料理にならないのと同じです。
 
 
近年では、日本国内に流通している80%以上の墓石は中国など外国の石材加工工場でつくられています。
 
そして、中国には数百もの石材加工工場があります。
 
 
もちろん、技術力も価格もピンキリです。
 
 
それらのどこでつくるかによって、墓石の仕上がり具合が大きく異なります。
 
 
特に、近年人気のデザイン墓石となると加工がより複雑になるので、技術力の差が顕著に現れます。
 
 
これは、中国だけに限らず日本国内においても同じことがいえます。
 
日本人だからって、すべての石職人がいい腕を持っているとは限りません。
 
 
要は、あなたが墓石を購入する石材店が、どのようなルートで墓石を仕入れているかによるのです。
 
 

4.意外と見落としがちなお墓・墓石の構造・施工

意外と見落としがちなお墓・墓石の構造・施工
 
石や見た目のデザインについては気にされる方が多いのですが、意外と見落としがちなのがお墓・墓石の構造や施工方法です。
 
 
お墓はクルマや家電製品のように買い替えがきくものではありません。
 
ましてや、長い年月に渡り屋外に建ち続けるものです。
 
 
それだけに、いくら見た目が良くても、構造や施工がしっかりしていないと何の意味もありません。
 
 
  • 地盤に合った頑強な基礎工事
  • 大地震にも対応した地震対策
  • 納骨室内への水の侵入を防ぐ構造
 
 
など、たとえ見えない部分であっても重要な部分が多々あるのです。
 
 
しかし、お家やマンションを購入するときのように、構造や設計に目を向ける方はそう多くはいません。
 
 
お墓は、あなたの大切な家族のお骨を納めてお祀りするところです。
 
遠い将来、あなたもそこに入るかもしれません。
 
 
今一度、何のためにお墓を建てるのかを考えてみてください。
 
 

5.お墓に関する最低限度の知識を得ておくべき

お墓に関する最低限度の知識を得ておくべき
 
ここまでの説明を見ていただくと、お墓・墓石選びには何が最も重要なのかは、もうおわかりかと思います。
 
 
それは「石材店選び」なのです。
 
 
あなたのお墓を建てる石材店の、

 
  • 考え方やポリシー
  • 目指す方向
  • 経営理念

 
などが、どうなのかによって、出来上がってくるお墓が決まってきます。
 
 
そのためには、あなた自身が最低限度の知識を得ておくべきです。
 
それがなければ、いい石材店かどうかの判断ができません。
 
 
石材店紹介サイトや葬儀社からの紹介というだけで、石材店を決めるのは危険です。
 
 
神戸市営墓地は墓石購入の石材店を自由に選べるという特権があるのですから。
 
 

6.まとめ

お墓・墓石選びで失敗しないために注意すべき5つのポイントについてお伝えいたしましたが、ご理解いただけましたでしょうか。
 
 
満足のいくお墓・墓石選びは「石材店選び」につきます。
 
そのためには、あなた自身が最低限度の知識を得ておく必要があります。
 
 
兵庫県知事認可のお墓・墓石の相談窓口である、私ども「神戸市石材企業協同組合」では、お墓・墓石に関する個別相談・勉強会を実施しております。
 
 
費用は一切必要ありません。
 
すべて無料です。
 
 
対応は、日本石材産業協会認定の「1級お墓ディレクター」が、当組合の屋内墓石展示場にて実際の墓石や数々の石のサンプルを前に、お一家族様ごとに対応いたします。
 
 
個別相談・勉強会への参加申し込みは、完全事前予約制となっておりますので、以下の「お墓の無料相談・予約カレンダー」をご確認の上、電話またはメールにてお申し込みください。
 
 
■お墓の無料相談・予約カレンダー
 
 
お墓は、家族の過去・現在・未来をつなぐ大切なものです。
 
 
あなたが信頼できる石材店に巡り合え、心から満足できるお墓づくりをするために、お墓・墓石の相談窓口「神戸市石材企業協同組合」をご活用ください。
 
 
□□関連記事□□
 
 
 

 

カテゴリ:

< 神戸市内で墓地を選ぶなら神戸市営墓地をお薦めする最大の理由とは?  |  一覧へ戻る  |  まだまだ間に合う!令和3年度(2021年度)神戸市営墓地募集 >

同じカテゴリの記事

お墓の引っ越し・改葬の手順・費用・注意点/神戸市の石材組合の理事長が神戸新聞に取材掲載



年末年始やお盆になれば、家族そろって故郷に帰りお墓参り。
 
 
こんな光景が当たり前だったのは、昭和の頃の話。
 
 
少子高齢化や核家族化が進む近年では、故郷にお墓参りに行くのは、年老いた親世代のみというケースも少なくありません。
 
自分たちも、いつまで行けるかわからないし、このままでは子どもに負担をかけることにもなるという理由で、今の住まいの近くにお墓を引っ越し(改葬)する方が増えています。
 
 
そんな現状において、神戸市石材企業協同組合の代表理事を務めさせていただいております、私、能島孝志が、お墓の引っ越し(改葬)の手順・費用・注意点について神戸新聞社様から取材を受けました。
 
 
以下、2022年(令和4年)2月3日発行の神戸新聞夕刊の一面に掲載された取材内容を、原文のまま記載させていただきます。
 
 
 

1.お墓の引っ越し20年で1.8倍 


埋葬された遺骨を取り出し、他の墓地などに移す「改葬」が全国的に増えている。
 
 
2019年度は約12万4千件と、20年前の約1.8倍に上った。
 
 
核家族化や少子高齢化で墓地を管理する人が減り、兵庫県内では墓地を丸ごと閉じる墓じまいに至った地域もある。
 
 
さらに専門家は、新型コロナウィルスの感染拡大で墓参できなくなったことが流れを加速させたと指摘する。
 
 
------------------------中略------------------------
 
 
一方、神戸市石材企業協同組合代表理事の能島孝志さん(66)は、そうした流れに加え、コロナ禍での帰省控えの影響を指摘する。
 
 
「コロナの感染拡大で故郷の家族、親戚から『帰って来るのを控えてほしい』などと言われ、墓参りに行けなくなった」と説明。
 
 
「感染収束が見通せない中、翌年も行けるかどうか分からない。それなら、これを機にお墓を近くに移そういう人が増えているのではないか」とみる。
 
 
 

2.神戸市石材企業協同組合の能島代表理事が指摘

 
改装の背景、墓や遺骨を移す際に大切な点を神戸市石材企業協同組合の能島孝志代表理事に聞いた。
 
 

2-1.改装はなぜ増えた?


特に都市部は、地方から働きに出てきて定住し、帰省時に先祖代々のお墓にお参りする人が多い。
 
そういう人々が高齢化し、体力的、費用的に帰郷するのが負担になった。
 
子や孫の代はさらに誰もお墓参りできなくなると考え、近くにお墓を持ってきたいといういう人がふえた」



「社会情勢や生活スタイルの変化も影響。
 
特に最近は団塊の世代が子どもに負担をかけたくないという理由での改装が目立つ。
 
家族観も変わった。
 
かつてはお墓参りを兼ねて正月や盆に家族で帰省するのが一般的だった。
 
近年では核家族化で故郷に帰るより自分たちだけで過ごす家族が増えた」


 

2-2.改葬で大事なことは?


「家族間、親戚間で話し合いをすることが大事だ。
 
特に遠方からの改葬になる場合、現地で生活しているきょうだいらが健在なら勝手に改葬しないこと。
 
お墓参りを心のよりどころにしている人もいる。
 
例えば、長男だから、というような理由で、連絡もせずに進めるとトラブルになる」



「檀家になっているお寺があるなら、寺ときちんと話し合うことも重要。
 
人口が減ってお寺も檀家が減っているため、改葬をよく思わないこともある」


 

2-3.改葬の手順は?


「まずは関係する人たちと話し合うこと。
 
公営墓地、民営墓地などどこに改葬するのかを決める。
 
元の墓石を使うのか、新たな墓石を購入するのかについても決めないといけない。
 
役所や役場で改葬許可証を発行してもらう手続きも必要だ。」


 

2-4.費用はどれぐらいかかる?


「墓石購入の平均額は160万円~170万円。
 
墓園の永代使用料(神戸市は当初使用料)は、神戸市立墓園なら3平方メートル72万円。
 
元の場所にあった墓地の解体にも費用が必要になる。
 
墓石の大きさや立地によって異なるが1平方メートルあたり10万円程度。
 
合計で200万円以上はかかる。
 
改葬先で元の墓石を使ったり、小さなスペースを選んだりすれば費用は抑えられる」

 

 

3.まとめ

今回は、神戸新聞さまに取材掲載いただいた記事を原文のままご紹介いたしました。
 
 
お墓の引っ越し(改葬)で何よりも大事なのは、家族や親戚と事前に相談することです。
 
自分たちだけで勝手にことを進めてしまい、トラブルになることも少なくありません。
 
 
また、お墓からお骨を取り出すのには許可が必要です。
 
自分の親や先祖の遺骨といえど、勝手に取り出すことはできないのです。
 
 
  • 改葬許可申請書
  • 改葬許可証
  • 埋蔵・収蔵届

など、一般消費者には聞きなれない書類をそろえる必要があります。


兵庫県知事認可のお墓・墓石の相談窓口である、私ども「神戸市石材企業協同組合」では、お墓・墓石に関する無料相談を実施しております。
 
 
費用は一切必要ありません。
 
すべて無料です。
 
 
対応は、日本石材産業協会認定の「1級お墓ディレクター」が、当組合の屋内墓石ショールームにて実際の墓石や数々の石のサンプルを前に、お一家族様ごとに相談をお受けいたします。
 
 
無料相談のお申し込みは、完全事前予約制となっておりますので、以下の「お墓の無料相談・予約カレンダー」をご確認の上、電話またはメールにてお申し込みください。
 
 
お墓の無料相談・予約カレンダー
 
 
お墓は、家族の過去・現在・未来をつなぐ大切なものです。
 
 
あなたが信頼できる石材店に巡り合え、心から満足できるお墓づくりをするために、お墓・墓石の相談窓口「神戸市石材企業協同組合」をご活用ください。

 
 
□□関連記事□□
 
 
 
 
 

このページのトップへ