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理事長ブログ 2012年6月

他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?最終話④類似商品であることを知らずに使用している場合

カーサメモリア・やすらぎ.JPGのサムネール画像

デザイナーズブランド墓石「カーサ メモリア」シリーズ『YASURAGI』

 

■他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?①特許権・意匠権の内容
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27666/
■他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?②特許権・意匠権の侵害がある場合とは...
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27690/
■他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?③特許権・意匠権の侵害があった場合にとりうる手段
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27763/

※上記のコラムからのつづきです

 

使用者が類似製品を知らずに使っていた場合、
特許権者などがこれらの請求をすることができるでしょうか?

実際上の紛争事例でも、侵害者が意匠権を侵害しているとは
思っていなかったなどと主張することもあります。

この場合、権利侵害につき過失がないのではないかという点が問題になります。

しかし、特許法、意匠法ともに、法律上、
権利侵害者には過失が推定される規定が存在します。

特許権や意匠権は公開される(特許庁の特許電子図書館で誰でも検索可能)ので、
侵害者には過失があるものと推定されているのです。

したがって、よほどの理由があって、
過失はなかったという反証(事実上、難しいといえます)ができない限り、
侵害につき過失があったものと判断されるのです。

なお、差止請求については、侵害者に故意または過失が
要求されるものではありませんので、これに関係なく請求が可能です。



高級ブランド品から時計、スマホと、世の中ありとあらゆる物の
「コピー商品」がはびこる近年においては、
知的財産の保護について、大きな問題が起こっています。

これは、お墓においても例外ではありません。


単なるモノと違い、大切な方をお祀りする供養の対象物である「お墓」。


気に入ったからといって、安易に他家のお墓のデザインを真似て、
後にトラブルにならないように十分に気を付ける必要がありそうです。



※参考文献:「日本石材工業新聞」(日本石材工業新聞社発行)第1932号より引用



             ~おわり~



 

デザイナーズブランド墓石「カーサ メモリア」について詳しくはコチラまでhttps://www.casa-memoria.com/


失敗しないお墓づくりの相談は『神戸市石材企業協同組合』へhttps://www.sekizaikumiai.com/


他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?③特許権・意匠権の侵害があった場合にとりうる手段

お墓のデザイン盗用.JPGのサムネール画像

デザイナーズブランド墓石「カーサ メモリア」シリーズ『NAGOMI』

 

■他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?①特許権・意匠権の内容
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27666/
■他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?②特許権・意匠権の侵害がある場合とは...
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27690/

※上記のコラムからのつづきです

 

特許権侵害・意匠権侵害があった場合には、
どういった対応を取ることができるのでしょうか?

侵害行為があった際に取り得る手段は、
①損害賠償、②差止請求、③信用回復措置請求、の3つです。

損害賠償請求は、故意または過失により権利侵害した者に対して、
権利者が被った損害、つまり自らがその権利に基づいた石材製品を販売していれば
その分の利益を得られたわけですし、最低でもライセンス料を取得できたはずですから、
そうした損害について賠償するよう請求するものです。

特許法と意匠法では損害額を推定する規程を設けていますので、
損害額を証明しやすいということができます。

また、差止請求とは、その特許権や意匠権を侵害する者または
侵害するおそれがある者に対し、その侵害の停止または予防を請求することです。

その場合には、侵害行為を組成した物の廃棄、侵害の行為に供した設備の除却、
その他侵害の予防に必要な行為を請求することができます。

つまり、権利侵害する石材そのものの廃棄やその石材を製作するにあたって
使用する型等の設備の除却を求めることができます。

さらに、信用回復措置請求として、裁判所は、故意または過失により、
権利者の業務上の信用を害した者に対して、
その信用を回復するのに必要な措置を命ずることができます。

例えば、謝罪広告等が考えられます。

いずれの請求も、裁判所の判決に従わない場合には強制執行をすることになります。



お墓というものは、一般の消費財と違い大切な方を祀る礼拝物です。

他家のお墓のデザインを真似てお墓をつくるという行為は、
特許権や意匠権の侵害にあたる範囲かどうかは別として、
誰が見ても明らかに「これはデザインの盗用」と見受けられるものは、
道徳的な観点から考えるといかがなものかと思います。

トラブルの要因となる行為はそこに祀られている故人のためにも避けたいものです。



※参考文献:「日本石材工業新聞」(日本石材工業新聞社発行)第1932号より引用



             ~つづく~



デザイナーズブランド墓石「カーサ メモリア」について詳しくはコチラまで
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他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?②特許権・意匠権の侵害がある場合とは...

デザイン墓石・意匠権2.JPGのサムネール画像

デザイナーズブランド墓石「カーサ メモリア」シリーズ『禅』

■他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?①特許権・意匠権の内容
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27666/

※上記のコラムからのつづきです

 

他家のお墓のデザインが気に入ったからといって、
安易に真似をすると特許権・意匠権等の侵害により、
損害賠償請求等の法的問題に発展するおそれがあることは、
前回のコラムにてお話しさせていただきました。

では、具体的にどのような場合に、特許権や意匠権を
侵害したといえるのかを法律の専門家に解説していただきます。


2.特許権・意匠権の侵害がある場合とは

石材製品という、「物の特許」の場合、
その特許の内容(これを特許請求の範囲、通称クレームといいます)は、
「AとBとCからなる石材」といったように、
A・B・Cという構成要件を有することになります。

そして、この特許権を侵害したというためには、
原則として、A・B・Cという構成要件からなるクレームを
そのまま使用したといえなければなりません。

仮に、A・B・Dという構成要件からなる石材を使用したとしても、
それでは原則として特許権を侵害したということにはならないのです。
(ただし、均等論という考え方がありますがここでは省略します)

これに対し、意匠権の場合は、対象となっている意匠そのものを
勝手に使用するような場合に加え、類似する意匠を使用するときも
意匠権の侵害となる可能性があります。

もっとも、類似の範囲というのは、
どこまでが類似の範囲内といえるのかという
極めて難しい問題があります。

具体的な行為が特許権・意匠権を侵害するかは、
専門の弁護士や弁理士にご相談されることをお薦めします。



どこまでの範囲が特許権や意匠権の侵害の範囲になるかは別として、
いずれにしても他家のお墓のデザインや機能を無断で盗用することは
かなりのリスクがつきまとうということを理解しておく必要があります。



※参考文献:「日本石材工業新聞」(日本石材工業新聞社発行)第1932号より引用



             ~つづく~



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他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?①特許権・意匠権の内容

 

デザイン墓石・意匠権1.JPGのサムネール画像

 

デザイナーズブランド墓石「カーサ メモリア」シリーズ『蕾・Ⅰ』

 

近年においてはお墓のカタチも様々で、
従来からの伝統的和型墓石だけにとどまりません。


従来からある「オルガン型」と呼ばれるシンプルな洋型墓石。


石材商社や石材店がデザインした「デザイン墓石」。


お施主様のご要望に基づき設計した「オリジナルデザイン墓石」。


プロのデザイナーがデザイン・設計した「デザイナーズブランド墓石」。


...と、そのカタチや種類は多岐多様にわたります。


多くの方は、墓地や霊園を購入し、お墓を建てる際には、
近隣の方々がどんなお墓を建てているかを見て回ることでしょう。

そして、ふと目にしたよそ様のお墓がとても気に入り、
後日、石材店に行って、そのお墓と同じカタチで、
自身の家のお墓を注文する、といったケースも少なくありません。

また、石材店側もお客様の要望と自社の商売優先のため、
平気で他家のお墓のデザインを盗用しているケースも数多く見られます。

こういったケースで、安易に他家のお墓のカタチをそのまま真似て、
お墓を建てると法律的に問題が生じる場合があります。


【石材店からの質問】

当社で開発した石材関連製品で、
デザイン・機能ともによく似た商品が出回っています。

当社製品は特許もあり、意匠登録も済ませていますが、
特許や意匠登録に抵触している場合、
どのような法的措置をとることができるのでしょうか?

また、類似商品であることを知らずに使っている石材店にも
法的措置を取ることはできないのでしょうか?


【法律家の回答】

侵害した者に対し、損害賠償の請求、使用の差止請求、
信用回復措置の請求を求めることができます。

類似商品であることを知らないで使用している
石材店に対しても同様の請求をすることができるでしょう。


【法律家による解説】

1.特許権・意匠権の内容

特許が登録され、特許を所得した場合、特許権者は特許出願から20年間は、
その特許発明を実施する権利を専有できます。

同様に、意匠が登録され、意匠権を取得した場合、
その意匠権者は意匠登録の日から20年間は、
その意匠及び、これに類似する意匠の実施をする権利を専有できます。

従って、これらの権利が存続している期間に、権利者以外の第三者が、
特許権の対象となっている石材や意匠権の対象となっている
石材及びその類似製品を使用する場合には、権利者の許諾が必要となり、
その許諾に当たっては、通常はライセンス料が発生することになります。


無断で他家のお墓のデザインを盗用することは、
おおきな問題に発展するおそれがあることを十分に考える必要があります。



※参考文献:「日本石材工業新聞」(日本石材工業新聞社発行)第1932号より引用



             ~つづく~



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どんな営業マンからお墓を買うべきか?⑩最終話:石材業のプロ集団だけで良いのか?

プロの職人.jpg

■お墓は「どこで買うか!」よりも「誰から買うか!」が重要!
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27234/
■どんな営業マンからお墓を買うべきか?①石を良く知っている!
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27270/
■どんな営業マンからお墓を買うべきか?②すべてに「こだわり」を持っている!
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27282/
■どんな営業マンからお墓を買うべきか?③設計が出来る営業マン!
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27310/
■どんな営業マンからお墓を買うべきか?④職人経験者の方が良いのか?
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27322/
■どんな営業マンからお墓を買うべきか?⑤デザイン的センスある営業マン!
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27341/
■どんな営業マンからお墓を買うべきか?⑥宗教やしきたりについて熟知している営業マン!
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27475/
■どんな営業マンからお墓を買うべきか?⑦几帳面な性格の営業マン!
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27493/
■どんな営業マンからお墓を買うべきか?⑧問われる事務手続きに関する知識!
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27531/
■どんな営業マンからお墓を買うべきか?⑨営業マンや社長の人柄!
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27501/

※上記のコラムからのつづきです

 

これまでのコラムで、満足のいくお墓を建てるには
どんな営業マンからお墓を買うべきかについての数々をお話ししてきました。

そうなると、経営者である社長は石の加工ができる生粋の職人さん。

営業マンも、施工工事の経験者や設計ができる者がそろっており、
インダストリアルデザイナーとのコラボも実践している...

そして、事務方に至っても行政書士資格を持ち
あらゆる申請書類に精通しているスタッフがいる...

...こんな石材店なら消費者にとっての、
100点満点の満足のいくお墓づくりが出来るのでしょうか?

たしかに、「お墓づくり」の造る側からみれば
オールスターチームのようなメンバー構成ですね。


でも、これで必ずお客様が満足のいくお墓づくりが出来るのでしょうか?

 

一流のシェフや板前さんがよく口にします。

「料理をつくるのは我々プロであっても、それを食べるのは一般の人たち、
その方たちが"おいしい!"と言ってくれてはじめて『本当のプロ』と言える」のだと...


お墓づくりに関しても同じことが言えるのではないでしょうか?


実際にそのお墓にお参りし、管理をしていくのは一般の方たちです。

長年に渡りお墓づくりに携わっているプロの立場からみる「いいお墓づくり」と
一般の消費者側からみる「お墓づくり」とが必ずしも一致するとは限りません。

長い年月「石材店」という、同じ仕事に従事していると、
逆に見えなくなってしまっている部分もあるかも知れません。


「消費者目線」で見て、はじめて気付くことも多々あります。

 

良い意味で、違った観点から「お墓づくり」を考えることができる
異業種経験者のスタッフが内部にいる方がいいのかもわかりません。


しかし、ずいぶん以前に聞いた話ですが、とある石材店の社長は、
スタッフを採用する際には石材業界経験者しか採用しないそうです。

特に、百貨店、スーパー、ホテル等の営業やサービス部門で働いていた人はご法度です。

その理由はというと、「異業種の営業やサービス業経験者は
お客様のいうことを何でも聞いてしまう」!からとのことです。

でも、石材店に勤めていた経験がある者なら「お客様からの言い分や、
クレームに対しても、適当にごまかすテクニックを持っている!」


...という、とんでもなく恐ろしい話を聞いたことがあります。


これは、良い意味での石材業の奥深くまでを知っている人を求めているのではなく、
過去の知識を利用して悪知恵をはたらかせてくれるスタッフを募集しているのです。

このような営業マンならば、お墓についての知識は乏しくても、
常にお客様目線でお墓づくりを一緒に考えてくれる営業マンの方が
消費者側からするとまだ少しはましなのではないでしょうか...


また、ちょうどこのコラムを書いているときに「日本石材工業新聞」が届き、
その中に、同社、山口康二社長の興味深いコメントが掲載されていました。

以下、原文のまま紹介させていただきます。

 

【記者雑感】

以前、石材店としての「当たり前のこと」について触れたが、
今回は顧客が石材店に求める「当たり前のこと」について考えてみたい。

読者の皆様も商売をしているので、普段買い物をする時なども、
店舗の雰囲気や担当スタッフの対応・態度、人間性、商品に対する説明力、
費用対効果など、細かい部分まで厳しい目でチェックしていることだろう。

そして、自分たちが思う「商売の上の当たり前」が
できていないところでは絶対に購入したくないはずだ。

今や、エンドユーザーもあらゆるところでサービスを受けることに慣れており、
中には商売をしている人以上に厳しい目で石材店を見ていることもあるのではないだろうか。

例えば、展示場に並べられている高価な墓石は清潔に管理されているかどうか?

石やお墓の知識、宗教的な知識がしっかりと備わっているか?

会社の雰囲気が良く、スタッフが信頼のおけるところかどうかなど、
細かい部分までできていて当たり前。

そう考えていると思って間違いはないだろう。

以前、創業100年以上という歴史を持ち、
今も堅調な業績を見せている老舗石材店の店主が
「その歴史に見合うだけの勉強をしていなければ顧客の信用は得られない」と、
業界の様々な勉強会に参加している姿勢を見て大変納得させられたことを覚えている。

石材店も、何か新しいことにチャレンジすることももちろん大事だが、
まずはこの「当たり前のこと」を徹底していく姿勢が大事だと思うが、
いかがだろう。(山口康二)


※「日本石材工業新聞」(日本石材工業新聞社発行)第1948号より引用


**************************************************************

 

まったくその通りですね!

私たちお墓づくりに携わる石材店は、
今一度、自社が消費者の立場に立った経営方針かどうかを
あらためて確認してみる必要があるのではないでしょうか。

また、これからお墓を建てられる消費者の方々には、
「石材店選び」も大切なことですが、担当となる「営業マン選び」も、
重要だということをご理解の上、満足のいくお墓づくりが叶うことを願ってやみません。



            ~おわり~

 

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どんな営業マンからお墓を買うべきか?⑨営業マンや社長の人柄!

几帳面な営業マン.jpg

■お墓は「どこで買うか!」よりも「誰から買うか!」が重要!
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■どんな営業マンからお墓を買うべきか?①石を良く知っている!
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■どんな営業マンからお墓を買うべきか?②すべてに「こだわり」を持っている!
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■どんな営業マンからお墓を買うべきか?③設計が出来る営業マン!
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■どんな営業マンからお墓を買うべきか?④職人経験者の方が良いのか?
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27322/
■どんな営業マンからお墓を買うべきか?⑤デザイン的センスある営業マン!
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27341/
■どんな営業マンからお墓を買うべきか?⑥宗教やしきたりについて熟知している営業マン!
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27475/
■どんな営業マンからお墓を買うべきか?⑦几帳面な性格の営業マン!
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27493/
■どんな営業マンからお墓を買うべきか?⑧問われる事務手続きに関する知識!
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27531/

※上記のコラムからのつづきです

 

石材店の担当営業マンは、あなたのお墓作りを
一番近くでサポートすることになる大切なパートナーです。

信頼できる人か、お墓作りを任せられる人かをよく見極めたいところですね。


では、営業マンの人柄は、どのように見分けたらよいのでしょうか?

 

一般的に「(お客様にとって)悪い営業マン」の特徴と言われているのは、

・すぐに契約を決めたがる
・お客様の話をろくに聞かず、早とちり・せっかち
・他店の悪口を言う
・ウソつきでその場しのぎでごまかす(初対面では判りにくいが...)


...などが挙げられます。

これに対して、良い営業マンのポイントは、大きく分けて5つあります。

・身だしなみが整っている
・挨拶や言葉遣いがきちんとしている
・話を親身に聞いてくれる
・真面目で正直な性格(これも、初対面では判りにくい)

 

そして一番大切なのが、 あなたとフィーリングが合うことです。

 

大切なお墓のことですから、あなたが「話しにくいな」、
「どうも苦手だな」と感じる相手よりは、
「話しやすいな」「私のことをよくわかってくれるな」
と感じられる相手に担当してもらうようにしましょう。


それに、不思議なものですが、会社の仕事の質というものは、
その会社の社長の性格・人柄によって大きく左右されます。


社長をみれば、その会社がどんな仕事をするのか判ると言っても過言ではありません。

 

石材店でも同じことです。

石材店の社長(店主)の人柄が最終的にはお墓の出来を決めるのです。


では、石材店の社長の人柄はどうやって知ればいいのでしょうか?


石材店の社長の人柄を知るためには、やはり実際に会って話をするのが一番です。

いきなり石材店に行っても不在等で会えない場合があるので、
事前に必ずアポイントをとられることをお薦めします。

しかし、大規模な石材店だったり、混雑している石材店だと、
実際に会えないこともままならない場合があるでしょう。

そんな時は、石材店のパンフレットやホームページを見てみると良いでしょう。

社長がどのような考えをもって会社(石材店)を運営しているのか、
どのような経緯で石材店を経営することになったのか、
しっかりと会社作りをしている社長なら主張しているものです。

スタッフや石材店の詳細内容についても確認できて一石二鳥です。


ご先祖様や将来あなた自身が快適に眠ることができるように、
そして、あなたのご家族が末代まで気持ちよくお参りができるために、
お墓を建ててもらう石材店や担当営業マンについては、
どうかご自分の目で見て納得でき、安心できる石材店や人を選んで下さい。



            

                                     ~つづく~

 

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