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理事長ブログ

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お墓の"ごまかし"が行われる背景

大地の自然から採掘される石には、
キズ、色むら、斑点などがあり、
すべてが均一ではありません。
実際に墓石として使用できるのは
全体の半分から8割程度です。
世界一の銘石と称される、
香川県産の「庵治石」に至っては
わずか3%しかありません。

日本では古来より石職人が
これらの石からキズを避け、
色むらの無い均一の石目の部分を
選り分けてお墓造りをしてきました。
それゆえお墓は非常に高価なものでした。

ところが、20年ほど前から
中国での墓石製作が始まりました。
これにより墓石の価格は高価なものだけではなく、
「墓石セット○○円!」といった
お手頃価格の墓石が市場に出てきました。

ここまでなら何の問題も無かったのですが、
より安価で提供する為や、
より利益を追求する為に、
熱処理でキズを隠し、薬品や着色料で
色むらを化粧するなど
様々な"ごまかし"が行われるようになりました。
近年世間を騒がせた建築耐震偽装や
数多くの食品偽装と同じです。

石は何千万年、何億年と
永い年月を経て形成され
自然界から授かった天然資源です。
人間の体にホクロなどがある様に
石にも様々な部分があるのは当然です。
かといって"ごまかし"がいいとは言えません。

お墓は「高ければ良い」というものではありませんが、
安すぎるものに良いものはありません。
長く使っていただくものだけに充分な注意が必要です。


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