兵庫県知事認可団体神戸市石材企業協同組合 5つの約束

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  • 2.「お墓のプロ」がコンサルティング。

    全てのアドバイザーが、「お墓ディレクター」資格者。

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理事長ブログ

2017年度の墓石購入金額の平均額は167.3万円

墓石業者の全国組織「一般社団法人 全国優良石材店の会」
(略称:全優石、会長:吉田剛、事務局:東京都品川区)では、
このほどまとめた「 2017年お墓購入者アンケート調査」を発表しました。

この調査は、2017年3月1日~5月31日の3か月間に、
全国の全優石加盟の石材店で実際にお墓を購入した人を対象に行い、
郵送法(郵便よる自記式調査)実施し、有効回答数は2,423名でした。

この調査は2004年から毎年春に実施しており、今年で14回目を迎え、
お墓購入者の実態や意識を知る上での業界最大規模の調査となっています。


今回の調査結果と主なポイント

墓地と石を同時に新規購入した人は全国で 45.3%。


お墓を建立した人の約2人に1人は、
墓地も新規で購入していることになる。

特に関東地方の1都3県では新規購入者が多く、
中でも民営墓地の購入が多いの特徴です。

近畿以西では、公営墓地や村墓地、自治会墓地などの、
「地域や共同体の墓地」の比率が高くなっています。




建てたお墓の形を、調査開始の2004年から全国的な推移で見てみると、
「伝統的な和型墓石」が66.5%から28.9%減少し37. 6%に、
「シンプルな洋型墓石」が22.7%から21.4%増加し44.1%に、
「デザイン墓石」が6.1%から倍増して13.4%となっています。

関東、特に1都3県では「洋型墓石」が67.0 %と7割近くを占め、
「和型墓石」に関しては18.2 %に減少しており、
「洋型墓石」に「デザイン墓石」を加えると全体の約8割を占めています。

しかし、地域別に見てみると「和型墓石」の比率が高く、
北陸地方で67.7%、中国地方で75.9%、四国地方で82.4、
そして、私どもの地元である近畿地方では78.2%と、
西日本では「伝統的な和型墓石」への支持が強いことがうかがえます。

墓地の取得費用を除いた墓石購入金額の全国平均額は167.3万円で、
昨年の170.4万円よりも 3.1万円のダウンになっています。




墓石タイプ別の平均額では「デザイン墓石」が最も高く181.53万円、
次いで「伝統的な和型墓石」の174.01万円、
最も安いのが「シンプルな洋型」で157.92 万円となっています。

また、地域別の平均額では、例年通り九州地方が最も高く222.09万円、
次いで四国地方の189.71万円、1都3県の175.22万円、
関東地方の170.72万円の順で、最も低かったのが北海道の133.87万円で、
最も高い九州地方とでは 88.22万円の格差となっています。




「墓石選びで重視したことは?」という質問に対する複数回答は、
①石の色、②材質、③価格の手頃さ、という順の回答となっています。

「墓石を購入する際に参考した情報は?」という質問への複数回答は、
「石材店のアドバイス」という回答が圧倒的多かったようです。

次いで、 「墓地に行って他の墓石を参考した」があげられた。
自身で確認しながらお墓のイメージを膨らませる傾向が強くなっています。

今回はじめて設定された質問項目である、
「子が親のお墓を建てることについて」どう思うかについては、
「当然だと思う」が半数弱の46.5%、「そうは思わない」が23.2%、
「わからない」が28.7%という回答となっています。


※全優石「2017年版 お墓購入者アンケート調査」結果発表より引用


神戸市石材企業協同組合「お墓・墓石の相談窓口」

私ども神戸市石材企業協同組合「お墓・墓石の相談窓口」では、
完全予約制にて、お墓・墓石の無料相談を受け付けております。




実物の墓石を数多く展示した駐車場完備の屋内墓石展示場にて、
土・日・祝もご相談を受け付けしております(第2・4木曜日定休)。


お墓のご相談は、お一家族様ごとに個別対応させていただいております。




せっかくお越しいただいたにもかかわらず、お会いできなかったり、
お待たせすることがないよう、事前予約をお願いしております。

以下の「お墓の無料相談・予約カレンダー」をご確認の上、
お電話にてご予約いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

[お墓の無料相談・予約カレンダー]
http://www.sekizaikumiai.com/calendar/


私ども"お墓・墓石の相談窓口"神戸市石材企業協同組合は、
兵庫県知事認可団体でお墓の販売を目的とした団体ではありません。


しつこい売り込みや電話セールス、押し掛けの営業は一切ありません。


すでに墓地をお持ちで墓石の建立を考えておられる方、
これから墓地を探される方、お墓のリフォームを考えておられる方など、
お墓・墓石に関するあらゆるご相談に対応させていただきます。


ご相談は何回でも一切無料です!


お墓づくりで失敗・後悔しないためにも、
"お墓・墓石の相談窓口"をご利用ください。

Q 夫の実家のお墓に埋葬してある亡き夫の遺骨の改葬を、夫の兄が反対しているが改葬はできるのか?

質問の詳細

昨年亡くなった夫は、夫の実家のお寺のお墓に埋葬されています。


実家のお墓は、夫の兄が檀家となって承継しています。


しかし、私と義母や夫の兄との折り合いが悪く、
また、生前、夫もそのお墓に入りたくない希望していたので、
夫の遺骨を別のお墓に改装することにし、改葬許可も受けました。




そこで、お寺に改葬すると報告したところ、
夫の兄が改装に反対しているので、
改葬には協力できないと言われてしまいました。


Q:夫の遺骨の改装はできますか?


A:改装は、祭祀を承継して遺骨を所有する者が行うことができます。


ご相談のケースでは、妻が夫の祭祀を承継したことに伴い、
遺骨を所有していると解されるので、改葬を行うことができると考えます。

義母や夫の兄が改葬を認めないといって妨害するときには、
改葬妨害の禁止を求める裁判を申し立てることも可能です。




解説

1.問題点
改葬は、通常は納骨されているお墓の使用権者(永代使用権者)が、
許可を受けて行いますが、お墓の使用権者以外の者が、
改葬を行うことができるのでしょうか?


2.改葬は誰が行えるのか?
改葬とは、遺骨を納骨してあるお墓から、
他のお墓に移動させることをいいますが、
改葬を行う権限は遺骨の所有者にあると解されます。




そうすると、「遺骨の所有者が誰か?」が問題となります。


この点、見解の対立がありますが、現在は、
故人の祭祀主宰者が遺骨も承継するという説が有力であり、
そのような見解を示した判例もあります。
(最判平成元年7月18日家月41巻10号128頁)

お墓の使用権も、祭祀主宰者が承継する(民法897条)と解されるので、
例えば、お墓の使用権者が亡くなった場合、
その長男が祭祀主宰者となったときには、
長男がお墓と一緒に埋葬する親の遺骨も承継します。


したがって、改葬もお墓を承継した長男が行うことができます。


3.お墓の使用権者以外の者による改葬
お墓の使用権者=遺骨の所有者である場合、
それ以外の者が遺骨の改葬を求めることはできません。

これに対し、お墓の使用権者が遺骨の所有者でない場合、
遺骨の所有者が改装を行うことができます。

例えば、お墓の使用権は父親の祭祀主宰者となった長男が承継したが、
その後、次男が亡くなり、そのお墓に埋葬された場合です。

次男の妻は、次男の祭祀承継者として遺骨を所有すると解されるので、
お墓の使用権者は長男、次男の遺骨の所有権者は次男の妻になります。

このような場合には、仮に長男が反対しても、
次男の妻が次男の遺骨の改葬を行うことができます。

類似の事案で、次男の妻が改装を行うことができることを認め、
義理の母に対する改葬妨害の禁止を命じた判例があります。
(東京高判昭和62年10月8日判タ664号117頁)


その他、お墓の使用権者と納骨されている遺骨の所有権者が異なる例として、
以下のような場合が考えられます。

①夫が妻と離婚しないまま、内縁の妻と生活していたが、
夫が死亡して、遺骨は妻が使用権を有する墓地に埋蔵された場合。

内縁の妻が祭祀主宰者として夫の遺骨の所有権を取得するので改葬が行える。


②夫が死亡して、遺骨は長男が使用権を有する墓地に埋蔵されたが、
その後、長男も死亡し、お墓は孫(長男の子)が承継した場合。

妻が夫の祭祀主宰者として、夫の遺骨の所有権を取得するので改葬が行える。


4.まとめ
墓地使用権者と遺骨の所有者は一致する
(祭祀主宰者が墓地使用権と遺骨を取得する)ことがほとんどでしょう。

しかし、例外的に一致していない場合、遺骨の所有者が改葬しようとしても、
墓地使用者に反対されると、墓地管理者の協力が得られないので、
事実上、改葬が困難になってしまいます。




このようなケースは、親族関係の不仲が背景にあることが多く、
感情的対立が激しいため、話し合いによる解決は大変困難であると予想されます。

そのような場合の最終的な解決方法は、お墓の使用権者に対し、
改葬妨害の禁止を求める訴訟を申し立てることです。

裁判所で審理の上、祭祀主宰者=遺骨の所有者が誰であるのかを判断してもらい、
「改葬の妨害をしてはならない」との判決を得られれば改葬を行うことができます。



回答者:(一社)日本石材産業協会 顧問弁護士
弁護士・戸部 秀明 氏

深沢綜合法律事務所
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 22階12号


※日本石材工業新聞 第2109号(平成29年4月5日発行)より引用

神戸で満足できるお墓を建てるために「お墓・墓石の相談窓口」(無料)をご利用ください!

お墓・墓石のトラブル、1192件!

賞味期限切れ商品の日付改ざんで話題になった食品業界や、
杭打ち偽装で建物にズレが生じた神奈川県のマンション、
燃費データの改ざんで世界的なニュースになった自動車メーカーなど、
世の中では、さまざまな不正やトラブル問題が取り上げられています。

しかし、お墓・墓石のトラブルってあまり聞きませんし、
マスコミで大きく取り上げられることもありません。

「お墓・墓石でトラブルやクレームなんてあるの?」
なんて楽観的に考えられている人も決して少なくないでしょう。

また、「仏様に関わるものを扱っている人に悪い人はいない」、
なんて、極めて性善説で考えられる人もいらっしゃるでしょう。


ところが、お墓・墓石のトラブルは意外と多いのです。




一般消費者から2015年度に国民生活センターへ寄せられた、
お墓・墓石に関するトラブル相談件数は1192件となっております。

ちなみに、仏壇関係が608件、葬儀関係が617件となっており、
お墓・墓石に関する相談が他の類似業界の倍近くになっています。


では、この1192件というトラブル相談数は多いと思われますか?


それとも少ないとおもわれますか?


私の個人的な見解といたしましては、この1192件という数字は、
実際のトラブルやクレーム件数と比べてかなり少ない数かと思います。

実際に、私ども神戸市石材企業協同組合「お墓・墓石の相談窓口」にも、
ありとあらゆる内容のお墓トラブル相談が数多く寄せられます。

中には、「裁判をしたいので完成した墓石の検証をしてほしい」
...と、お施主様の顧問弁護士を通じて相談を受けることもあります。

しかし、お墓・墓石の業界には、住宅基準法や食品衛生法などのように、
基準や規定を定める法律がありませんので、仮にご相談があっても、
私どもが、墓石の検証や石の鑑定を行う立場にありません。

結局、このような相談者は裁判にすることもできないため、
最終的にはあきらめ、泣き寝入りするしかないのです。 


これらの「泣き寝入りした方」は1192件には含まれていません。


この数を入れると実際には数倍の数になるかも分かりません。


また、建てて間もない墓石が、ひどい状態になっているにもかかわらず、
そのことに全く気づいていない消費者も意外と多いのですよ。


お墓のトラブルに「気づかない」「文句を言えない」「言い含められた」

本家や親戚に石材店を紹介してもらい、墓石を建てた場合などは、
値段が高かろうが、思ったものと違っていても、文句をつけにくいものです。




また、墓石に不具合があっても、気が付かない消費者もいるし、
石材店に相談しても、うまく言い含められるケースもあります。

とある石材店に勤めていた営業マンから実際に聞いた話なのですが、
その石材店には、消費者からのクレーム対応マニュアルがあるそうです。


クレームにきちんと対応するためのマニュアルではありません。


「いかにして、クレームを回避するか」のマニュアルなのです。


労力を注ぎ込むところが間違っていると思うのですが...


そして、その石材店の営業マンの採用方針も少し変わっています。


これまで異業種で働いていた人間は一切採用しないのです。


前職もお墓・墓石の業務に携わっていた者しか採用しないそうです。


その理由は、ホテルや外食産業、クルマのディーラーなど、
顧客対応やサービスを前面に掲げる業界で働いていた人間は、
「お客の要望やクレームを聞き入れてしまうからダメ!」なんだそうです。


長く石屋で働いている者は、お客の言いなりになることなく、
「適当にごまかすすべを知っている」とのことらしいです。


空いた口がふさがらないくらいの逆名言でした(笑)




お墓・墓石のような高額商品を取り扱う立場にある経営者たる者が、
どうすればこのような考え方ができるのか不思議でなりません。

他の業界ならば、こんな考え方をしている会社ならば、
とっくの昔に淘汰されているでのでしょうが、墓石業界は別なのです。


今でも、皆さまの身の回りにはこのような石材店が実際にあるのです。


それも、れっきとした老舗石材店として存在しているのです。


お墓のトラブルに巻き込まれてからではなすすべもありません。


そうならないためには、何と言っても「石材店選び」です。


私ども神戸市石材企業協同組合「お墓・墓石の相談窓口」では、
完全予約制にて、お墓・墓石の無料相談を受け付けております。




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土・日・祝もご相談を受け付けしております(第2・4木曜日定休)。


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神戸市営墓地に当選!肝心なのはここからの石材店選びです。

先日、平成29年(2017年)6月8日(木)、神戸市役所にて、
平成29年度神戸市立墓園募集の抽選会が行われました。

抽選結果の詳細につきましては、以下よりリンクでご覧ください。
http://www.city.kobe.lg.jp/life/ceremony/memorial/cemetery/H29_shiyosya_bosyuu.html




今回は、鵯越墓園、舞子墓園、西神墓園の3カ所が募集対象でした。


当選された方、落選された方、補欠の方とおられるでしょうが、
運よくご当選された方々には心からお慶び申し上げます。


しかし、本当に大切なのはここからなのです。


神戸市営墓地の抽選は公開抽選につき、当落は全て運ですが、
これから待ち受けている墓石選びに「運」はありません。

高価な国産高級ブランド銘石を選んだからといって、
必ずしも満足できる良い墓石ができるとは限りません。

安くてお買い得セールのような内容のチラシに飛びついたは、
「安かろう悪かろう」で結局は高いものについたという話しも聞きます。




墓石は、天然素材である石を、使える部分、使えない部分と切り分け、
一つ一つ人の手で加工し、つくり上げていくオーダーメイド品です。

日用品や、家電、クルマのような工業製品ではないため、
どれも同じように見えても、実は二つとして同じものはないのです。


そこには、つくり手のこだわりや石材店の経営方針が大きく影響します。


・テレビのCMや折り込みチラシでよく見る大手石材店だから安心ですか?

・創業○○年を売りにした、地元の老舗石材店だから安心ですか?

・ポータルサイトで紹介された石材店だから安心?

・霊園・墓園の門前に店舗がある石材店だから安心ですか?

・本家や親戚から紹介された石材店だから安心ですか?


これらは全て、良い石材店を選ぶための判断材料になりません!


運が良ければ、良い石材店に当たるかも知れませんが、
墓石のような高額商品の購入に運だめしはかなりの覚悟が必要です。


満足のいくお墓づくりをするためには「石材店選びが全て」です。


とは言っても、どうやって石材店を選べば良いのかが問題です。


先ずは、「石材店・墓石店の選び方が分からない...」をご覧いただき、
私ども"お墓・墓石の相談窓口"に相談していただくことが近道です。


お墓のご相談は、お一家族様ごとに個別対応させていただいております。




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私ども"お墓・墓石の相談窓口"神戸市石材企業協同組合は、
兵庫県知事認可団体でお墓の販売を目的とした団体ではありません。


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これから墓地を探される方、お墓のリフォームを考えておられる方など、
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お墓は「安かろう悪かろう」もあるし、「高かろう悪かろう」もある!

「安物買いの銭失い」ということわざがあります。

「安物買いの銭失い」とは、値段が安いものは品質が悪いので、
買い得と思っても結局は修理や買い替えで高くつくという意味です。

1990年代後半から現在まで、約20年に渡って続くデフレの影響で、
日本国内では、より安いものを求める傾向が続いています。

近年では、価格比較サイトというものも登場し、家電製品などは、
同じ商品なら、どこで買えば最も安いかが人目で分かるのです。

たしかに、家電製品に関しては、メーカーと型番が同じならば、
サービスや保障面では各店ごとに多少の違いはあるでしょうが、
安いところで買った方がお得な感じがするのは事実です。


お墓・墓石にも「一括見積もりサイト」というサイトがあります。


最も安値の石材店を紹介できますというサイトです。




家電製品、クルマのような工業製品や日用品ならば、
同じメーカー、同じ型番なら、製品も全く同じものですが、
墓石は天然素材である石を、人の手でつくり上げていくものだけに、
同じ種類の石であっても、二つとして同じものはありません。

そして、多くの人があらゆる「安いもの」を望まれるのですが、
「安すぎるもの」に良いものはないということもご存知です。


お墓に関しても、安すぎるものに良いものはまずありません。


では、高価な墓石を買えば大丈夫なのか?


...ということになりますが、決してそうでもないだけに厄介なのです。


都市部の民営霊園の墓石価格にそのケースが多いです。


なぜならば、多くの民営霊園は、墓石購入の石材店を選べない、
「指定石材店制度」という業界独自の制度が定められているからです。
民営霊園で墓地を購入した場合、墓石を購入する石材店は、
あらかじめ霊園側が定めた指定の石材店でしか購入できません。


いわゆる、他社との競合や相見積もりがありません。


ゆえに、いくらで売るかは、その霊園や石材店が決めるのです。


他の石材店で100万円程度で販売されている墓石であっても、
その民営霊園で、仮に200万と言われれば200万円、
300万円と言われれば300万円で買うしか仕方ありません。


これが、「高かろう悪かろう」になる理由の一つです。


もう一つ、「高かろう悪かろう」になるケースとしては、
石材店側の単なる"ぼったくり"による場合です。

意外とこのケースも多く、どの石材店がぼったくりなのかが、
分かりにくいのも消費者にとっては厄介なことです。

いずれにしても、「安かろう悪かろう」「高かろう悪かろう」、
などの墓石に当たらないためには、石材店選びが最も重要なのです。


しかし、一般消費者がどの石材店が良いかのかを判断するのは、
よほど専門的な知識がない限り、きわめて難しいことかと思います。
私ども神戸市石材企業協同組合では、信頼できる石材店に巡り会え、
心から満足できるお墓を建てるための無料相談を受け付けております。


以下より、お気軽にお問い合わせください。



Webサイトをリニューアルいたしました。

今後とも、神戸市石材企業協同組合をどうぞよろしくお願いいたします。

神戸市営墓地は、石材店を通じて申し込むと当たりやすいって本当?

私ども、神戸市石材企業協同組合の「お墓・無料相談」には、
神戸市営墓地に関するさまざまな質問や相談が寄せられます。

その中でも多いのが、神戸市営墓地を申し込む際に、
「石材店を通じて申し込めば当選しやすい」って、
知り合いから聞いたのだが本当なのかという内容です。

また、「市会議員とかに頼めばなんとかなるのでは?」
...といった内容の質問も時々耳にします。


結論から申しますと、そんなことは一切ありません。


神戸市営墓地の申し込みの抽選方法に関しては、
一般市民も参加できる、完全公開抽選で行われます。

したがって、石材店を通して申し込もうが、
市会議員に頼もうが、当たりやすいなんてことは一切ないのです。

おそらく、一部の心無い石材店が顧客獲得の目的で、
「うちで申し込みすれば当たりやすいです!」なんて言っているのでしょう。

神戸市営墓地は、申し込み資格に合致さえしていれば、
石材店を通さずとも、誰でもが個人で申し込むことができます。

ただ、書類提出に神戸市が指定した日時に出向かないといけないなど、
面倒なことが嫌な方には、石材店を通じての申し込みが便利ですが、
「当選後にその石材店にお墓を建てないと...」など、気を遣う事も確かです。


ただ、墓地選びには、いくつかのポイントがあります。


日当たり、地盤の固さ、水はけ、水場、駐車場など、
さまざまな観点から選んでいく必要がありますが、
一般消費者には中々判断しにくい部分もあるでしょう。

神戸市石材企業協同組合では、神戸市営墓地内を熟知したスタッフが、
募集区画の案内から、申し込み書類の取り寄せ、提出など、
神戸市営墓地の申し込みに関する無料サポートを行っております。

もちろん、当選後の石材店は自由にお選び頂ければ結構ですし、
私どもから、ご要望に沿った石材店をお世話させて頂くこともできます。

次回の神戸市営墓地の使用者募集は、平成27年9月初旬頃に、
神戸市立鵯越墓園の再貸付墓地が募集の対象となる予定です。

現在、神戸市石材企業協同組合では、9月の募集に向けて、
鵯越墓園内、募集対象区画の下見案内会(無料)を開催中です。



案内ご希望の方は下記までお申し込みください。


フリーダイヤル 0120-115588

【受け付け時間】午前10:30~午後5:30
※土・日・祝日も受け付け(第2・4木曜定休日)


鵯越墓園4㎡もくせい地区

鵯越墓園もくせい4㎡.JPG

鵯越墓園もくせい4㎡ (2).JPG

鵯越墓園3㎡もくせい地区

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鵯越墓園もくせい3㎡ (2).JPG

鵯越墓園3㎡はくちょうげ地区

鵯越墓園はくちょうげ3㎡.JPG

鵯越墓園はくちょうげ3㎡ (2).JPG

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